こそあど 5W1H ~タイ語での一言~

タイ語でのこそあど言葉及び5W1Hについての表現です。
こそあど言葉ってありますよね?これ・それ・あれ・どれ。それと、5W1H、When、Where、Who、What、Why、How(いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どうした)。これらの言葉は、会話の基本ですよね?まとめて全部覚えていきましょう!!

これ・それ・あれ・どれ

これ、それ、あれ、どれの使い方は、「これは桜です」や「あれは私の会社です」等、物を紹介する際に使います。そして、こちら、そちら、あちら、どちらの様に、人を紹介する際にも使用できます。また、名詞を修飾することによって、この、その、あの、どのという使い方もできます。

    こそあど言葉 + Be動詞 + 名詞(物)= これ、それ、あれ、どれ
    こそあど言葉 + Be動詞 + 名詞(人)= こちら、そちら、あちら、どちら
    名詞 + こそあど言葉 = この、その、あの、どの


นี่(ニー)これ、この
นั้น(ナン)それ、その
นู้น(ヌーン)あれ、あの
อันไหน(アンナイ?)どれ?どの?
นี่คืออะไร(ニークーアライ)これは何ですか?
นี่คือซากุระ(ニークーサクラ)これは桜です
ดอกไม้นี่คือซากุระ(ドークマーイニークーサクラ)この花は桜です
นี่คือคุณYAMADA(ニークークンYAMADA)こちらは山田さんです
ดอกไม้(ドークマーイ)花

こそあど言葉に場所のティーをつけると、(ここ・そこ・あそこ・どこ)になります。

    ที่(ティー) + こそあど言葉 = ここ、そこ、あそこ、どこ


ที่นี่(ティーニー)ここ
ที่นั้น(ティーナン)そこ
ที่นู้น(ティーヌーン)あそこ
ที่ไหน(ティーナイ?)どこ?
ที่นี่ที่ไหน(ティーニーティーナイ)ここはどこですか?

5W1H いつ、どこで、誰が、何を、何故、どうした


เมื่อไร(ムアライ?)いつ?
ที่ไหน(ティーナイ?)どこで?
ใคร(クライ?)だれが?
อะไร(アライ?)何?
ทำไม(タムマイ?)なぜ?
ยังไง(ヤンガイ?)どうした?どのように?

これらの言葉だけで会話ができそうですね。