ビエンチャンのおすすめ観光スポット

ビエンチャン 観光

ビエンチャンはラオスの首都で、タイ東北部ノーンカーイのすぐ北側に位置しています。
ラオスの首都ですが、観光目当てで来る人は多くなく、日本人に限れば、タイのビザを取得しに行く方がほとんどです。
ビエンチャン市内の有名な観光地は、各場所ともさほど大きくないにも関わらず、(それほど高くはありませんが)ほとんどが有料なので、がっかり感が半端ないです。
正直な話、この程度のお寺なら、タイには全国各地に(無料で)無数にあると言っておきます。
期待はするべからず、「せっかくビエンチャンに来たから行こう」ぐらいの気持ちで訪れるのが良いと思います。

管理人は、ラオス国内では、ルアンパバーンとバンビエンに1回、ビエンチャンに3回訪れていますが、管理人の主観でお伝えすると、観光するならルアンパバーン、ラオスのイメージでのんびりゆったりと過ごすならバンビエン、レストランで困らないのがビエンチャンというイメージです。

ビエンチャンの観光スポット

パトゥーサイ(Patuxay Monument)

パトゥーサイ

パトゥーサイ

パトゥーサイは、ビエンチャン市内中心部から、タラートサオ(Morning Market)の前の主要道路である「ランサン通り」を北に進んだ場所にあります。

入場料:3,000キップ
営業時間:月~金曜日 8:00~16:30
     土・日曜日 8:00~17:00

ランサン通りは、ゆるい上り坂になっているので、パトゥーサイは丘の上にあります。
市内から、それほど離れていないので(約1km)歩いて行くことも十分可能です。
入場料は、パトゥーサイに登るためのもので、高い建物がないビエンチャンの景色を見渡すことができます。

タートルアン(Wat That Luang)

タートルアン

タートルアン

タートルアンは、ビエンチャン市内中心部から北東方面にパトゥーサイを通過して、さらに進んだ場所にあります。

入場料:10,000キップ
営業時間:8:00~16:00

タートルアンは市内から、約4kmあるのでトゥクトゥクで行くか、市内でバイクや自転車を借りて行きましょう。
タートルアンは、パトゥーサイからさらに登って行くので、自転車だと少しきついかもしれません。
タートルアンは、ラオスにおける仏教の聖地で、仏教を伝導した方々に関わる品々が収められています。

ワットシーサケット(Wat Si Saket)

ワットシーサケット

ワットシーサケット

ワットシーサケットは、ビエンチャン市内中心部の王宮近くにあります。

入場料:10,000キップ
営業時間:8:00~16:00

ワットシーサケットは、写真の本堂と本堂を取り囲む回廊からなっています。
本堂と回廊には仏像が収められており、その数は10,000体を超えると言われています。
本堂内は、撮影禁止ですが、仏像が安置され、また、壁画が描かれています。

ワットホーパケオ(Wat Haw Phra Kaeo)

ワットホーパケオ

ワットホーパケオ

ワットホーパケオは、上記のワットシーサケットと道路を挟んで反対側にあります。

入場料:10,000キップ
営業時間:8:00~16:00

ワットホーパケオは、バンコクのワットプラケオに安置されているエメラルド仏が、バンコクに移る前に安置されていた場所と言われています。
現在は、仏像が安置され、無造作に骨董品が置かれた博物館風のお寺になっています。

ナイトマーケット(Night Market)

ビエンチャンナイトマーケット

ビエンチャンナイトマーケット

ビエンチャンナイトマーケットは、市街中心部の南側にあるチャオアヌウォン公園の西側と道路を挟んだ川沿いの2か所で開催されています。

営業時間:17:30~23:30

ビエンチャンナイトマーケットは、毎日多くの人が訪れます。
ラオスと言えば、物価がタイよりも高いと言われていますが、ナイトマーケットは安いので多くのラオス人が買い物のため訪れています。
規模も大きいので、ビエンチャンに行く際は必ず訪れたい場所になります。

ビエンチャンの地図