サラブリー県の観光スポット

サラブリー

サラブリーは、アユタヤとナコンラーチャシマーの間に位置するタイ中部の都市です。
サラブリーと言えば、タイ国道1号線と2号線が交わる交通の要所です。バンコクから約2~3時間ととても近い場所に位置しているのですが、
市内中心部のみが平地となっており、周りを山々に囲まれているのどかな都市サラブリーの観光スポットを紹介します。

サラブリーの観光地図

ワットプラタートプラプッタバートWat Phra Phutthabat

ワットプラタートプラプッタバート
ワットプラタートプラプッタバート

ワットプラタートプラプッタバートは、サラブリー県とロッブリー県の県境にある第1級タイ王室仏教寺院です。
ワットプラタートプラプッタバートは、アユタヤ王朝時代のソンタム王によって発見されたブッダのフットプリント(仏足石)が有名です。
フットプリントは、丘の上の正方形をしたモンドップ(マンダパ)に収容されており、モンドップは金色とガラスの象嵌(象眼)細工で装飾され、マザーオブパールの象嵌細工のドアが取り付けられています。

ワットプラタートプラプッタバート 入口付近
ワットプラタートプラプッタバート 入口付近
ワットプラタートプラプッタバート ナーガの階段
ワットプラタートプラプッタバート ナーガの階段

入口には、白と緑のヤックが立っています。このヤックは後ろにも目と口がついており、四方八方を守っています。
中に入り、正面の丘の上に見えるのが黄金のモンドップ、手前の鐘が並んでいるオープンスペースがウィハーン(礼拝堂)です。
モンドップへと向かう階段にはナーガ(蛇神)がかたどられています。
左側の階段から登るのが近道ですが、右側に歩いて行くとモンドップとナーガの階段が一直線になった有名な写真を撮影する事ができます。

ワットプラタートプラプッタバート 黄金の仏足石
ワットプラタートプラプッタバート 黄金の仏足石
ワットプラタートプラプッタバート 黄金の仏足石内部
ワットプラタートプラプッタバート 黄金の仏足石内部

モンドップの中央部には、黄金の仏足石があります。
タイで有名なパワースポットで、内部は金箔で覆われています。
この仏足石にお賽銭を入れ、祈願します。
この部屋の壁には銅の仏足石も飾られているので、忘れずに見学しましょう。

サラブリーの地図

サラブリー
サラブリー県の地図

サラブリー県は、タイ中部に位置しています。サラブリー県は、パトゥムターニー県、アユタヤ県、ロッブリー県、ナコーンラーチャシーマー県、ナコーンナヨック県と隣接し、市内中心部にはパーサック川が流れています ...