ナコンラチャシマー観光のおすすめスポット

ナコンラチャシマー 観光

ナコンラチャシマーは、タイ東北部(イサーン)にある県で、バンコクから約280km、車で約5時間の場所に位置しています。
ナコンラチャシマーは、タイでバンコクに次ぐ第2の都市で、別名コラートと呼ばれています。
ナコンラチャシマー観光で訪れたい場所をご紹介します。

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ナコンラチャシマーの観光地図

カオヤイ国立公園

カオヤイ国立公園

カオヤイ国立公園

カオヤイ国立公園は、ナコンラーチャシマー県、ナコンナヨック県、プラチンブリー県にまたがる自然公園です。
「ドンパヤーイェン―カオヤイ森林地帯」としてユネスコの世界自然遺産に登録されています。
※世界遺産登録は、カオヤイ国立公園単体ではなく、カンボジア国境付近までつながる森林地帯として登録されています。
 カオヤイ国立公園と同様に有名な、バーンシーダー国立公園はこちらから。

カオヤイ国立公園行き ソンテウ

カオヤイ国立公園行き ソンテウ

カオヤイ国立公園行き ソンテウ看板

カオヤイ国立公園行き ソンテウ看板

カオヤイ国立公園へは、ナコンラチャシマー県にあるパークチョンから行く「北側ルート」とプラチンブリーから行く「南側ルート」がありますが、北側ルートが若干近いのとアクセスが良い為、多くの観光客がパークチョンルートで行きます。

ちなみに、カオヤイ国立公園へ自力で行きたい方は、国道2422号線沿いに停車している写真の(ボロ)ソンテウで行く事ができます。申し訳なさそうに看板も立っていますので間違えることはないと思います。

カオヤイ国立公園 ユネスコ登録

カオヤイ国立公園 ユネスコ登録

カオヤイ国立公園の入域料(入場料)は、驚きの400THB/人(タイ人40THB/人)です。
山に登る入口に料金所があります(マイカーの場合はさらに車両乗り入れ料金50THB)。

パークチョンルートでカオヤイ国立公園へ向かうと、途中にユネスコ登録の記念碑が建っています。
ここからの景色は絶景なので、ぜひ見逃さないようにしましょう。

カオヤイ国立公園 トレッキングコース

カオヤイ国立公園 トレッキングコース

ユネスコ記念碑からさらに進んでいくと、山の頂上付近にカオヤイ国立公園の展示館兼インフォメーションセンターがあります。
ここから、トレッキング(山登り)を楽しむのも良し、もし車で行くのなら、幹線道路から分岐している道へ進むといくつかの滝やキャンプ場、ビューポイントがあります。
なお、インフォメーションセンターの横にレンタサイクル(有料)があるので、自転車を借りてサイクリングを楽しむこともできます(それぞれのスポットが数キロから十数キロ離れていますので自己責任で!!)。

ピマーイ歴史公園

ピマーイ歴史公園

ピマーイ歴史公園

名称:ピマーイ歴史公園(PHIMAI HISTORICAL PARK)
営業時間:7:00~18:00
入場料:100THB(タイ人30THB)

ピマーイ歴史公園は、イサーン地方(タイ東北部)各地で見ることができるクメール遺跡の中でも保存状態が良く、タイ最大の大乗仏教遺跡です。
チャカラート川とムン川が合流するこのピマーイは、アユタヤ同様に肥沃な土地として発展したことは想像に難くないと思います。

ピマーイ歴史公園 ビジターセンター

ピマーイ歴史公園 ビジターセンター

ピマーイ歴史公園は、4方向を城壁で囲まれており、さらに外周壁と内周壁(回廊)の2重の周壁で囲まれています。
入口(チケット売り場)は、南側の門になります。
まずは、少し入って右側にある、「ビジターセンター」でガイドブック(パンフレット)をもらいましょう。
日本語も用意されています。

竜王橋

竜王橋

寺院の外周壁内に入る際は、このサパーンナカラート(竜王橋)を渡っていきます。
橋の入口には2頭のシンハー(獅子)、そして橋の先端には7つの頭をもつ蛇(竜)が縁どられています。

参道

参道

外周壁と内周壁を結ぶ通路が参道になります。
一説によると、この参道は木造の柱で支えられた木造の屋根があったと言われています。

中央祠堂

中央祠堂

そして、敷地中心部にあるのが中央祠堂になります。
最も重要な仏像が飾られていたといわれており、現在は両腕が破壊された仏像が安置されています。

主要部分のみ紹介しましたが、このピマーイ歴史公園は、パンフレットをみながら感慨に浸ることができる場所になると思います。

パノムワン遺跡

パノムワン遺跡

パノムワン遺跡

パノムワン遺跡は、クメール時代にヒンドゥー教寺院として建立され、のちに仏教寺院になった遺跡です。
パノムワン遺跡の隣には、ワットパノムワンというお寺があります。

中央祠堂

中央祠堂

白くて立派な祠堂があるのですが、観光客はさっぱり見当たりません。
タイ人が数組いたくらいでほぼ貸し切り状態でした。
まわりに何もない場所で、交通の便が良くないからだと思います。

足

そして、謎の足が祀られていました。
そこまで大きくない遺跡なので探してみて下さい。

ワットノーンクム

ワットノーンクム

ワットノーンクム

ワットノーンクムは、国道2号線(コーンケーン方面)と国道24号線(ブリーラム方面)の交差点近くにあるお寺です。
残念ながら、訪れた時間帯が18時過ぎになってしまったため、本堂に入ることができませんでした(6:00~17:00)。
湖に反射して輝くお寺は一見の価値ありです。
日没間近の写真でもその美しさが伝わるかと思います。

ワットノーンクム 本堂内

ワットノーンクム 本堂内

本堂内には、金色に大きく輝く僧侶の像があります。
時間外は入れない理由は、100人を超えるであろう教徒の方たちのお祈りの時間帯だったからです。
バンコクからナコンラーチャシマーへ行く途中にあるので、ぜひ訪れてみて下さい。

ラック公園

ラック公園

ラック公園

ナコンラーチャシマー市街地は、チェンマイと同様に城壁で囲まれており、周りにはお堀があります。
さすがに、お堀で泳ぐことはできませんが、ラック公園内にある水遊び場で子供たちがはしゃいでいる光景を目にすることができます。

タオスラナリーの像(ヤーモー)

タオスラナリーの像(ヤーモー)

タオスラナリーの像(ヤーモー)

ナコンラーチャシマーの人なら知らない人はいないと言われるほどの、ラオス軍と戦ったとされる英雄の像です。
トゥクトゥクなどで行きたい場所のタイ語が通じなかった場合はとりあえず「ヤーモー」と言えばこの場所に連れて行ってもらえる可能性が高いです(半分本当で半分嘘です。コラートはバンコクと違ってローカル度高めです!!ヤーモーのタイ語は⇒ย่าโม)。

ナコンラーチャシマー(コラート)の地図

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