ミングォンの行き方と観光ガイド

ミングォン 観光

ミングォン(ミングン)の行き方と観光ガイドをご紹介します。
ミングォンは、ミャンマー第2の都市であるマンダレー西側にあるエーヤワディー川を北へ約10km上って行った対岸に位置しています。
ミングォンは、地震の為に未完成になっている巨大な塔「ミングォンパトドージーパゴダ(Mingun Pahtodawgyi)」や真っ白に映えた円形の塔「シンピューメパゴダ(Hsinbyume Pagoda)」が有名で、マンダレーを訪れたら必ず訪れたい観光スポットです。

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ミングォンの観光地図

ミングォンへの行き方

ミングォン行きフェリー乗り場

ミングォン行きフェリー乗り場

ミングォンへは、マンダレー市街地の西側にあるフェリー乗り場からフェリーで行くことが出来ます。

マンダレー クロックタワー

マンダレー クロックタワー

ミングォン行きのフェリー乗り場は、マンダレーパレスの南側を真横に走っている「26th street」を西側に進んだ場所にあります。
写真のクロックタワーは、「26th street」と「84th street」の交差点にあり、ここから、バイクタクシーで約1,000Kyat(チャット)で行くことが出来ます。もちろん歩いても行く事が出来ますが、クロックタワーから30分以上はかかるので、バイクタクシーをおすすめします。

ミングォン行きフェリー チケット売り場

ミングォン行きフェリー チケット売り場

「26th street」を西へ一直線に進み、突き当りを右に曲がってすぐの所に、川へ出る下り坂があります。
この下り坂の途中に、写真の2階建ての小屋があります。
この小屋の1階がチケット売り場になっています。

ミングォン行きフェリーは、1日1便(1往復)で、
マンダレー発ミングォン行きが9:00発
ミングォン発マンダレー行きが12:30発
になります。

チケット売り場のマネージャーは、8:30頃にこの小屋(チケット売り場)に来ます。
フェリーチケット購入に必要なものは、

    1.チケット代金5,000チャット(往復代金)
    2.パスポート
    3.宿泊ホテル名(名前を伝えるだけ)

です。

ミングォン行きフェリー

ミングォン行きフェリー

チケットを購入してチケット売り場周辺で待っていましょう。
9時頃になるとフェリーへ案内してもらえます。

フェリー架け橋

フェリー架け橋

フェリーへは、細い架け橋を渡って行かなければなりません。
手すりをサポートしてもらえますが、足腰に自信のない方や、ご高齢者はフェリーではなくタクシー等で行く事をおすすめします。

マンダレーからミングォンまでは、フェリーで片道約1時間30分になります。
マンダレーを9時ちょうどに出発して、ミングォンに10時30分頃に到着。
2時間観光して、12時30分発のフェリーでマンダレーに帰ってくるプランになります。

ミングォンの観光スポット

ミングォン 洗濯

ミングォン 洗濯

フェリーでミングォンに向かう事1時間30分、川で洗濯や体を洗っている風景が目に入ってきます。
決してきれいな川には見えないのだが、大丈夫なのだろうかとちょっと心配になります。

さて、フェリーを降りると、バイクタクシーやらトゥクトゥクタクシーが一斉に声をかけてきます。
予め注意喚起をしておきます。
ミングォンは、バイクタクシーなんか使わなくても余裕で観光することが出来ます!!
ちなみに、バイクタクシー相場は、
●有名どころ3か所(ミングォンパトドージーパゴダ・ミングォンベル・シンピューメパゴダ)の案内で5,000チャット。
ファランは、観光を終えた後にこの金額を聞いてキレていました。
そんなことお構いなしに、バイクタクシーの兄ちゃんは一仕事終えたかのように、コーラを買ってはしゃいでいました。

●上記3か所+ミングォンの小高い山の案内で15,000チャット。
はい、使ったのは私です。バイクタクシーの兄ちゃんは、日本語も少しできたので、おそらく使ったことがある方もいるのではないでしょうか。

初めに言っておきますが、15,000チャットでザガインまで行くと約束しても、このバイクタクシーは絶対に行きません!!
それどころか、2時間でミングォン観光及びミングォンとザガインを往復なんて絶対にできません!!

もし、ミングォン観光とザガイン観光を同時にしたいなら、ミングォン観光を自力で終えた後に、ザガインまではいくらかを交渉するべきです。
もっとも、ミングォンのバイクタクシーにぼったくられるくらいなら、マンダレーからバスで言った方が安いし本数も多いので間違いないでしょう。

ライオン石

ライオン石

ライオン石

この写真を見て、100人中99人が象に見えると思います。
実はこの石は、頭が取れたライオンなのです。

フェリーを降りると、ほとんどの人が、ミングォン入域料のチケット(5,000チャット)を買いに向かいますが、チケット売り場の少し手前を左側に入るとこのライオンの石があります。

ライオン石と500チャット

ライオン石と500チャット

実は、このライオン石はミャンマーのお金500Kyat(チャット)のモデルになっているライオンなのです。
ほとんどの観光客が通過するような場所にあるので、お札を折り曲げて記念写真を撮ってみてはいかがですか?
(ちなみにこのお札を持っている手はガイドさんの手です)

ミングォンパトドージーパゴダ

ミングォンパトドージーパゴダ

ミングォンパトドージーパゴダ

ミングォンパトドージーパゴダは、正面(この写真は裏側)からはとても写真のフレームでは収まらないほど大きな建物です。

ミングォンパトドージーパゴダ(正面)

ミングォンパトドージーパゴダ(正面)

ほとんどの人が正面側を見て、中に入ったり、脇の階段を登ってミングォンの景色を見るだけで次に行ってしまいます。
広いですが、時間があれば裏側にまわってみましょう。
建物に鋭く入ったクラックが、地震の大きさを物語っています。
このクラックにより、本来はさらに高い建物になるはずだったものが断念せざるを得なくなりました。

ミングォンベル

ミングォンベル

ミングォンベル

このミングォンベルは、世界にある鐘の中でロシアにあるものの次、世界で2番目に大きな鐘ということです。
みんな、鐘の前で記念写真を撮るので、鐘だけの写真を撮るのに結構待ちました。。。
鐘の内側にもぐって入ることができます(内側は全面落書きで覆いつくされていますが)。

樹木

樹木

ミングォンベルの横の敷地には、「この木、なんの木、気になる木」を思い出させるような木があります。
カメラマニアの方は上記写真のように全体が写るように撮ってみてはいかがでしょうか。

シンピューメパゴダ

シンピューメパゴダ

シンピューメパゴダ

シンピューメパゴダは、いわずもがな、ミャンマー有数のインスタ映えスポットです。
シンピューメパゴダは、2年に1回白の塗装を行うそうで、私が行ったちょうど1か月前に塗装工事が完了したという事で、真っ白なパゴダを拝見することが出来ました。
ちなみに、外観が美しいことはさることながら、次にお見せする2枚の写真が「裏ワザのインスタ映えショット」になります。

窓から覗くシンピューメパゴダ

窓から覗くシンピューメパゴダ

窓から覗く黄金チェディー

窓から覗く黄金チェディー

いかがでしょうか。
これと同じ写真を撮りたい方は、シンピューメパゴダ内をうろうろしているお兄ちゃんにチップを渡して(1,000チャットくらい?)ガイドしてもらうといろいろ案内してもらえます。

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