【ミャンマー】マンダレーの観光スポットと巡り方

マンダレー 観光

マンダレーの観光スポットをご紹介します。
マンダレーは、ミャンマー(旧ビルマ)の第2の都市で、ミャンマーのちょうどど真ん中に位置しています。
マンダレーは、ビルマがイギリスに併合されるまでの最後の王朝であるコンバウン王朝の首都でした。
そのため、マンダレー市内の中心部には、城壁で囲まれた王宮(マンダレーパレス)があり、その周りにはパゴダ(仏塔)が多く建立されています。

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マンダレーの観光地図

マンダレー観光スポットを紹介します。

マンダレーパレス(王宮)

マンダレーパレス(王宮)

マンダレーパレス(王宮)

マンダレーパレス(王宮)は、マンダレー市街地中心部にある、ビルマ最後の王朝コンバウン王朝の宮殿になります。
地図で見てもわかるように敷地は正方形をしており、周りは城壁とお堀で囲まれている為、橋が架かった東側からしか入ることが出来ません。
マンダレーパレスの入口で

    ●入域料10,000チャットを支払う(窓口)
    ●パスポートを預ける(窓口の隣のセキュリティー)
    ●宿泊ホテル名を告げる(窓口の隣のセキュリティー)

必要があります。

ミャンマーの物価からしたらチケット代が少し高い気がしますが、せっかくなので入ったほうが良いでしょう。

マンダレーパレスの塔

マンダレーパレスの塔

マンダレーパレスの敷地は広いですが、ほとんどの観光客は、マンダレーパレス周辺の建物をまわるだけなので、1時間もあれば十分です。
マンダレーパレスに入ったら、マンダレーパレスの南側にある写真の塔に登りましょう。
かなり疲れますが、マンダレー市街と王宮を一望できます。

クトードーパゴダ

クトードーパゴダ

クトードーパゴダ

クトードーパゴダの仏塔は圧巻です。
チェンマイの「ワットドイステープ」に似た仏塔の周りを1周することができます。

タナカ

タナカ

黄金の仏塔の周りでは、タナカと呼ばれるミャンマー特有の化粧をする女性が多くいました。
私自身も、このタナカで化粧をしてもらいました。観光しているうちに徐々に汗で取れてしまいましたが、取れた後の肌はつやつやになり、ちょっとした化粧水よりも断然美肌効果があるんじゃないかと感じました。

白亜の仏塔

白亜の仏塔

また、黄金の仏塔まで行く道の左右には、数百体の白亜の仏塔が並んでおり、それぞれの仏塔の中には仏教の経典が彫られた石板が収められています。
クトードーパゴダの徒歩圏内にある「サンダムニパゴダ」とともに、太陽に輝く白い仏塔は圧巻です。

マンダレーヒル

マンダレーの景色

マンダレーの景色

マンダレーパレスの北側は丘になっていて、マンダレーヒルと呼ばれています。
この写真は、マンダレーヒルから撮影した写真ですが、
手前から順に、

    1.水色の水路がマンダレーパレス(王宮)のお堀
    2.緑に覆われている場所がマンダレーパレス(王宮)
    3.ビル群がマンダレー市街地
    4.奥に見える川がエーヤワディー川

です。

マンダレーヒル エレベーター

マンダレーヒル エレベーター

マンダレーヒルは、かなりの急坂なので、歩いていくことはおすすめしません。
タクシー(バイク or トゥクトゥク)で急坂を上った途中で

    1.スタウンピーパゴダの駐車場まで続く階段を自力で登る
    2.300チャットを払ってタクシー(バイク or トゥクトゥク)でスタウンピーパゴダの駐車場まで行く

の選択に迫られます。
答えは1択で、タクシーで頂上の駐車場まで行くべきです。

頂上の駐車場からさらに、

    1.エレベーターでスタウンピーパゴダまで上がる
    2.階段でスタウンピーパゴダまで上がる

の選択がありますが、写真を見ての通りの高さになりますので、エレベーターで上がるのが無難だと思います。
ちなみに、エレベーターは無料ですが、
エレベーター脇に靴を脱ぐ場所があり、そこでサポートをしてチップをもらおうとする人がいます。
サポート不要の意思をしっかり示して靴を脱ぎましょう!!

スタウンピーパゴダ

スタウンピーパゴダ

エレベーターを上った場所にスタウンピーパゴダ及びマンダレー市街の絶景ビューポイントがあります。
ちなみに、エレベーターで上がった後にお寺をまわっていると、どこからともなく入場料の回収係員が現れ、外国人は1,000チャットの入場料を支払う必要があります(カメラを持ってキョロキョロしていると、外国人とわかるみたいです。。。)。
マンダレーパレスと比べて10分の1の料金で絶景が見られるなら安いもんです。

マンダレー観光のモデルコース

マンダレー タクシー

マンダレー タクシー

マンダレーは、地図で見るより全然広くて大きいです。
マンダレーパレスの1辺が約2.3kmありますので、徒歩で観光しようとは考えないほうが良いと思います。

基本的には、マンダレー王宮とその周辺に観光場所が固まっていますので、マンダレーのおすすめ観光モデルコースは、
1.午前中はミングォン観光

2.大体14時くらいマンダレーに戻ってくるので、そこからマンダレー市内観光
という1日コースが良いと思います。

マンダレーヒルを行く順番の最後にしても、夕日の時間帯に十分間に合います。

マンダレーのタクシーの相場

マンダレーは、車のタクシーもありますが、写真のようなトゥクトゥクタイプ(2人乗り)のタクシーが主流です。
予め行く場所を説明しての交渉になります。

私自身、交渉上手を自負しておりますが、大体の雰囲気と相場観をお伝えすると、
マンダレー周辺の観光場所を巡る半日コース(予め伝えておけば周辺であれば全部連れて行ってもらえます)で、
1.トゥクトゥクタイプのタクシーで12,000チャット~
2.バイクタクシーで5,000チャット~
あたりが相場でしょう。

マンダレーヒルをのぼると、上記の金額プラス2,000チャットを要求される場合が多いようです。

従って最終的に、
1.トゥクトゥクタイプのタクシーで15,000チャット
2.バイクタクシーで7,000チャット
になるように、最初は安く金額を提示して徐々に上記の金額あたりでおさめるのがコツです。
レッツ、ネゴシエーション!!

マンダレービール

マンダレービール

マンダレービール

マンダレーに行ったらマンダレービールを飲みたいと思う方も多いと思います。

マンダレーのレストランで、ビールを注文するとほぼ間違いなくミャンマービールが出てきます。
マンダレービールが飲みたくて、探しました。。。コンビニにありました。

せっかくなので、飲み比べという事で、3種類のビールを買ってみました。

あくまで、個人的な感想です。
比べた結果、マンダレービールは美味しくない。。。

値段(瓶ビール)は、
マンダレービール:14,000チャット
ミャンマービール:19,000チャット
緑色のビール:21,000チャット
くらいだったと思います。

まさに、安かろう悪かろうの味でした。
あくまで、個人的な感想ですが(2回目)あまり、期待しないほうが良いと思いますよ。。。
ミャンマービールは、日本人の口に合うビールだと思います(ラガービール)。

マンダレービールが飲みたい場合は、コンビニエンスストア(Coco)で売っています。

マンダレーでおすすめのホテル

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