カムペーンペットの観光は歴史公園巡りで決まり!!

カムペーンペット歴史公園

カムペーンペットはタイ北部の県で、ナコーンサワンとスコータイ・タークの間に位置しています。
このカムペーンペットにある「カムペーンペット歴史公園」は、スコータイ王朝の遺跡の1つで、「カムペーンペット歴史公園」、「スコータイ歴史公園」、「シーサッチャナーライ歴史公園」の3つは、「古代都市スコータイと周辺の古代都市群」として「世界文化遺産」に登録されています。

スコータイ
スコータイの観光スポット(スコータイ歴史公園&シーサッチャナーライ歴史公園)

スコータイはバンコクから北へ約420kmの場所、そしてピッサヌロークの隣町にある古代遺跡群の都市です。 タイ族による最初の王朝(スコータイ王朝)が発祥した都市として有名です。 つまり、タイの歴史を語る ...

カムペーンペット歴史公園は、「城壁内」と「城壁外(アランヤイック地区)」の2か所に場所が分かれています。

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カムペーンペット歴史公園の観光地図

上記地図の青色が「城壁内」、オレンジが「城壁外(アランヤイック地区)」になります。

カムペーンペット歴史公園城壁内の観光スポット

カムペーンペット歴史公園城壁内もさらに、分割していて、

    ・「ワットプラケーオ」と「ワットプラタート」の2か所
    ・その他

に分けられます。

ちなみに、管理人は入場料を払って中に入っていないので、外からの写真になります(外からでもある程度見ることが出来たのでもったいなく感じました。。。)。

「ワットプラケーオ」と「ワットプラタート」の2か所は、入場料が100THB、営業時間が8:00~18:00になります。公園の両サイドに料金所があります。

ワットプラケーオ

ワットプラケーオ

ワットプラタート

ワットプラタート

カムペーンペット歴史公園城壁内その他

カムペーンペット歴史公園城壁内その他のエリアは、柵に囲まれた「ワットプラケーオ」「ワットプラタート」以外の場所になります。

ラックムアン(Lak Muang)

ラックムアン(Lak Muang)

カムペーンペット国立博物館(Kamphaeng Phet National Museum)

カムペーンペット国立博物館(Kamphaeng Phet National Museum)

入場料:100THB
営業時間:8:00~18:00

タイハウスミュージアム(Thai House Museum)

タイハウスミュージアム(Thai House Museum)

シヴァ神祠(Siva Shrine)

シヴァ神祠(Siva Shrine)

カムペーンペット歴史公園城壁外の観光スポット

カムペーンペット歴史公園城壁外も同様に2か所に料金所があります。

    入場料:100THB
    営業時間:8:00~18:00

城壁外の歴史公園は、意外に広いので「自転車」があると便利です。

ワットチャーンローブ(Wat Chang Rob)

ワットチャーンローブ(Wat Chang Rob)

カムペーンペットで有名な象の写真は、この「ワットチャーンローブ」です。

ワットシン(Wat Singha)

ワットシン(Wat Singha)

ワットプラシーイリヤーボット(Wat Phra Si Ariyabot)

ワットプラシーイリヤーボット(Wat Phra Si Ariyabot)

ワットプラノーン(Wat Phra Non)

ワットプラノーン(Wat Phra Non)

カムペーンペット歴史公園以外の観光スポット

歴史公園以外にバスターミナル裏手にすごくきれいなお寺があったのでご紹介します。

ワットプラボロムタートチェディーヤーラーム(Wat Phra Borommathat)

ワットプラボロムタートチェディーヤーラーム

ワットプラボロムタートチェディーヤーラーム

もともときれいなのは確かですが、遺跡を見学した後に行くと、さらに感動します。

ワットプラボロムタートチェディーヤーラーム 2

ワットプラボロムタートチェディーヤーラーム 2

ワットプラボロムタートチェディーヤーラーム 3

ワットプラボロムタートチェディーヤーラーム 3

カムペーンペット
カムペーンペット県の地図

カムペーンペット県は、タイ北部に位置し、ナコンサワン県、ピチット県、ピッサヌローク県、スコータイ県、ターク県と隣接しています。カムペーンペット県は、スコータイと同じくユネスコの世界遺産に登録されていま ...

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