アユタヤの超人気穴場観光スポット

アユタヤ 人気スポット

アユタヤはバンコクから北へ約100kmの場所にある古代アユタヤ王朝が栄えた都市です。
アユタヤへ観光に訪れた方ならわかると思うのですが、「あれ?意外と観光客が少ないな~。」と感じた方もいるのではないでしょうか。
はっきり言いましょう!!
アユタヤで、日本人などの外国人が訪れる場所とタイ人が訪れる場所は全く違います(正反対と言っても過言ではありません)。
今回は、ガイドブックに載っていないタイ人に超人気なお寺をご紹介します。

まずはここから。アユタヤ定番スポット

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アユタヤの人気スポット

ワットヤイチャイモンコン(Wat Yai Chai Mongkon)

ワットヤイチャイモンコン

ワットヤイチャイモンコン

タイ人にとってアユタヤの聖地と言えば、このワットヤイチャイモンコンになります。
ワットヤイチャイモンコンは、アユタヤ歴史公園から少し離れた場所に位置していますが、タイ人からはとても人気のある寺院です。

    営業時間:8:00~17:00
    入場料:20THB
ワットヤイチャイモンコン 看板

ワットヤイチャイモンコン 看板

ワットヤイチャイモンコンの入り口(駐車場入口)には、巨大な看板で参拝客、観光客を待ち受けてくれています。
また、入り口近辺には、タイ料理屋が数多く並んでいますので、ココでランチをとっても良いと思います。

カラフル トゥクトゥク

カラフル トゥクトゥク

アユタヤ名物のカラフルなトゥクトゥクです。
トゥクトゥクを利用して、次の目的地まで行く事ができます。

ワットヤイチャイモンコン チケット売り場

ワットヤイチャイモンコン チケット売り場

入口の脇に申し訳なさそうに入場券売り場があります。
タイ人は無料なので、タイ人について行くとそのまま入ってしまいそうになります。

ワットヤイチャイモンコン 涅槃仏

ワットヤイチャイモンコン 涅槃仏

入り口を入って真っ直ぐ進むと右手側に大写真の巨大寺院が、入り口を入ってすぐ左側に進むと涅槃仏がいます。
ガイドツアーでは、涅槃仏経由で寺院へ向かうようです。

ワットヤイチャイモンコン 寺院階段上

ワットヤイチャイモンコン 寺院階段上

上記写真(寺院)の真ん中に階段があり、多くの人が登っていますが何があると思いますか?
ネタばらしになるので、写真の掲載は控えますが、面白い体験ができますよ。
タイバーツの小銭(1、5、10バーツ等)を用意して登ってみましょう。

※看板で注意喚起していますが、財布を後ろポケットに入れている人は、スリには十分に気をつけましょう!!

寺院から見る景色

寺院から見る景色

寺院の上から見る景色も絶景です。
繰り返しになりますが、写真を取っている間等もスリに狙われやすいので気をつけましょう。

ワットヤイチャイモンコン お堀の亀

ワットヤイチャイモンコン お堀の亀

寺院の向かい側には川が流れています(お堀になっています)。
そこには、お腹をすかせた亀が泳いでいます。近くの売店でバナナを購入すると、クシ付きのバナナががもらえます(売店は見当たらなくなりました。閉店したのかもしれません。)。
バナナを串に刺し亀に与えると、大きく口を開けて食らいついてきます。
初めて、亀が怖いと感じました。。。
是非体験してみましょう。

ワットヤイチャイモンコン サムライ

ワットヤイチャイモンコン サムライ

最後に「サムライ」です。川を渡ってすぐの建物に「サムライ」がいて、多くの人が参拝しています。

アユタヤの人気ナンバーワンスポット「ワットヤイチャイモンコン」は必見です。

ワットターカーローン

ワットターカーローン 看板

ワットターカーローン 看板

ワットターカーローンは、アユタヤでおそらく1番大きな敷地面積を誇るお寺です。
また、このワットターカーローンは、普通のお寺とは違うエンターテイメント要素を盛り込んだアユタヤ最強の珍スポットです。

ワットターカーローン 本堂

ワットターカーローン 本堂

ワットターカーローンは、とても大きな敷地を有している為、どこが本堂かわからないほど、様々な場所に仏像が祀られていますが、入口近くの右手にある建物内にはレッドカーペットが敷いてあるのでおそらくここが本堂ではないかと思われます。
本堂へは、お寺の順路(通路)から靴を脱いで入るのですが、本堂内を巡っていると別の出口に出てしまい(入口が2つあります)、靴を脱いだ入口まで戻らなくてはならないという構造になっています。。。

ワットターカーローン クリスタル仏

ワットターカーローン クリスタル仏

タイと言えば、バンコクのワットプラケオに安置されている緑のクリスタル仏が有名ですが(複製は数か所にあります)、このワットターカーローンには、なんと8種類のクリスタル仏があるではないですか!!
タイ広しと言えど、緑以外のクリスタル仏が安置されているお寺はココだけではないでしょうか?
クリアのクリスタル仏7種類は曜日「日~土曜日」、一番右の白の仏像は天国を表していると思われます。

ワットターカーローン クリスタル仏 大

ワットターカーローン クリスタル仏 大

先ほどは、少し小さめのクリスタル仏でしたが、大きなクリスタル仏もあります。
実に見ごたえがあります。

ワットターカーローン タンブンマシーン

ワットターカーローン タンブンマシーン

ワットターカーローン タンブンマシーン 2

ワットターカーローン タンブンマシーン 2

こちらの「ワイ(あいさつ)」をしているロボットは、ただのロボットではありません。
なんと、「水代、電気代のためにタンブン(お布施)してください」と言っているではありませんか。
なんて、商売っ気たっぷりのロボットなのでしょう。ほのぼのしますね。

ワットターカーローン トイレ

ワットターカーローン トイレ

また、敷地中央の端にあるトイレにも行ってみて下さい。
管理人が訪れた中で、バンプリーにあるお寺と同じくらいきれいなトイレがあります。

ワットターカーローン 水上マーケット

ワットターカーローン 水上マーケット

ワットターカーローン 水上マーケット 2

ワットターカーローン 水上マーケット 2

ワットターカーローンは、チャオプラヤー川沿いにあるため、お寺敷地内の川沿いのエリアには少し小さな水上マーケットがあります。

ワットターカーローンは、1つのお寺で、エンターテイメント要素がふんだんに盛り込まれたお寺なので、多くのタイ人が訪れる理由がお分かりいただけたかと思います。

ワットパナンチューン

ワットパナンチューン 看板

ワットパナンチューン 看板

ワットパナンチューンは、バンパイン宮殿やアユタヤ日本人村からアユタヤ市街方面へ向かった事のある方なら、通っている道沿いにあるのですが、道路からスロープを下った一段下の場所にあるので、お寺自体は見たことのない方も多いのではないでしょうか。

ワットパナンチューン 大仏

ワットパナンチューン 大仏

ワットパナンチューンは、礼拝堂に納められた「ルワンポートー」と呼ばれる高さ19mからなる巨大大仏が見どころとなっています。

ワットパナンチューン 数千体の仏像

ワットパナンチューン 数千体の仏像

また、この礼拝堂には、金箔で塗られた金庫(相当はがれていますが。。)や、壁には数千体の仏像が納められています(小さな穴に見える場所に仏像が納められています。)。

※数千体仏像の本家本元?ラオス・ビエンチャンの観光もいかがですか?

ワットパナンチューン 大仏近くの礼拝堂

ワットパナンチューン 大仏近くの礼拝堂

巨大大仏の納められた礼拝堂の近くには、別の礼拝堂があり、こちらもまた素晴らしい大仏が納められています。
また、様々な植物が描かれた壁画も必見です。

ワットパナンチューン 渡し舟乗り場

ワットパナンチューン 渡し舟乗り場

ワットパナンチューンは、アユタヤ遺跡公園エリア(中州側)と渡し舟(ボート)を利用して行き来する事ができます。
渡し舟は、不定期にピストン運行されています(5バーツ)。

また、ボート乗り場周辺の川には大量の魚がエサを求めて集まっています。
ボート乗り場(川側)と道を挟んでワットパナンチューン側の建物で魚のエサが販売されています(10バーツ~)。

ワットプッタイサワン

ワットプッタイサワン 白い仏塔

ワットプッタイサワン 白い仏塔

ワットプッタイサワンは、白くそびえる塔が立っているお寺として有名です。
アユタヤ遺跡公園のある島(中州)で、南側の道路を通ると川向うに白い塔が見えるそのお寺です。

ワットプッタイサワンは、アユタヤ王朝初代国王のウートーン王の居住地であったとされる由緒あるお寺です。

ワットプッタイサワン 涅槃仏

ワットプッタイサワン 涅槃仏

ワットプッタイサワンの高くそびえる白い仏塔は2つあり、東側の白い仏塔のさらに東側に涅槃仏が納められています(場所が非常にわかりづらいです)。
ワットプッタイサワンの涅槃仏は、敷地内の一番南東の端にあるという事を覚えておきましょう!!

ワットプッタイサワンの涅槃仏は、屋外に納められているにも関わらず黄色の袈裟を羽織っています(雨が降ってきたら片づけるのかな?とちょっと疑問に思いました)。
また、この涅槃仏の頭部下には枕があり、枕を高くして寝ています。。。

涅槃仏の周りは塀で覆われており、涅槃仏のお顔が見えるように塀に窓が付いています。
塀の外側から窓越しに涅槃仏のお顔だけ見えるように撮ることが、シャッタースポットになっています。

タイ5大王

タイ5大王

ワットプッタイサワンは、アユタヤ王朝に関連の深いタイ5大国王の銅像があります。

左から順に

  • King Taksin(タークシン王)
  • King Naresuan(ナレースワン王)
  • King Ramathibodi(Uthong)(ラーマーティボーディー王(ウートン王))
  • King Ekathotsarot(エーカートーサロット王)
  • King Phra Chom Klao(プラチョームクラオ王)

です。

タークシン王は、アユタヤ王朝を滅ぼしトンブリー王朝を開いた国王、ナレースワンはアユタヤ王朝を本格的に築き上げた国王、ウートン王はアユタヤ王朝初代国王です。
残りの2国王は残念ながら存じ上げません。

※タイ王国の歴史

白い仏塔(涅槃仏の近くの白い仏塔ではありません)を背景に、5大王を見る景色は絶景です。

「白い仏塔」、「涅槃仏」、「5大国王」の3つが、ワットプッタイサワンの見どころとなっています。

ご紹介したお寺が、タイ人に超人気のスポットになっています。
全てアユタヤ遺跡公園エリア(中州)の外側にあるので日帰りでは厳しいかもしれませんが、アユタヤに1泊される方は訪れてみてはいかがでしょうか。

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