ヤンゴンの観光スポット

ヤンゴン 観光

ミャンマーの首都ヤンゴンは、外国からの玄関口で、観光する場所が少ないと感じました。
そんな中でもヤンゴン観光で、絶対に訪れたい場所をご紹介します。

ヤンゴンの観光地図

ヤンゴンの観光スポット

※お寺の服装
ヤンゴンエリアのほとんどのお寺、パゴダ、遺跡等では、素足が原則となります。
靴だけでなく、靴下も脱ぐ必要があるので、サンダルや草履などを持参すると便利です。

シュエダゴンパゴダ

シュエダゴンパゴダ参道

シュエダゴンパゴダ参道

シュエダゴンパゴダ参道からみえるシュエダゴンパゴダが、近くで見るのとまた違った趣があります。
シュエダゴンパゴダへは、タクシーでも行くことができますし、ヤンゴン市街中心部(スーレー付近)から頑張れば歩いていくことも可能です(約1時間)。

おすすめは、ヤンゴン国際空港行きのバスです。
スーレーから乗って、上記地図のバス停で降りましょう。

ヤンゴン国際空港
ヤンゴン国際空港から市内までの行き方

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シュエダゴンパゴダへと続く階段

シュエダゴンパゴダへと続く階段

バスを降りてから参道を歩いて約10分で、シュエダゴンパゴダへと続く階段に到着します。

※注
シュエダゴンパゴダは、長い階段を登った頂上ににあります(約10分くらいだけどそんなにきつくないです)。
シュエダゴンパゴダへと続く階段前で、靴を脱ぐ必要があります。
靴を置きっぱなしでも構いませんが、ほとんど全員が靴を持って上がります。
あらかじめ、靴を入れる袋(コンビニの袋で十分です)を持参していきましょう。

参道の途中で、靴を入れる袋を売りつけてくる人もいますので注意が必要です。

階段を登った頂上付近に「セキュリティーチェック」と「入場料(10,000チャット)のチケット(シール)売り場」があります。

シュエダゴンパゴダ

シュエダゴンパゴダ

シュエダゴンパゴダの黄金に輝く巨大パゴダは圧巻です。
ヤンゴンに行ったら必ず訪れたい観光スポットです(と言うか、観光スポットはココだけです)。
シュエダゴンパゴダのまわりには、何か所ものお寺があり、お寺を巡りながらゆっくりと1時間くらいかけて1周するのが良いと思います。

シュエダゴンパゴダの鈴

シュエダゴンパゴダの鈴

シュエダゴンパゴダを巡る際は、よく耳を澄ませてください。
「シャリンシャリーン」と鈴の音が聞こえます。
どこから鳴っているのだろうと、カメラを向けると、パゴダのてっぺんにある金属が風にあおられて、鳴っているのがわかります。
その音色は、とても心地良いものなので、気持ちよく巡ることができます。

シュエダゴンパゴダを訪れるおすすめの時間帯

シュエダゴンパゴダを訪れるおすすめの時間帯は、夕方17:00以降が良いと思います。

その理由は2つあり、

    1.昼と夜のシュエダゴンパゴダを見ることができる
    2.真昼間の時間帯に、素足で大理石を歩くのは暑すぎる(修行なみ)

からです。

それでは、下記に時間帯別のシュエダゴンパゴダをご紹介します。

シュエダゴンパゴダ 18:00

シュエダゴンパゴダ 18:00

シュエダゴンパゴダ 18:30

シュエダゴンパゴダ 18:30

シュエダゴンパゴダ 18:40

シュエダゴンパゴダ 18:40

シュエダゴンパゴダ 18:50

シュエダゴンパゴダ 18:50

シュエダゴンパゴダ 19:10

シュエダゴンパゴダ 19:10

いかがでしたでしょうか?
同じ場所なのに、全然雰囲気が違いますね。
これが、シュエダゴンパゴダを夕方から訪れるべき理由です。

スーレーパゴダ

スーレーパゴダ

スーレーパゴダ

市内中心部にあるパゴダです。
う~ん。どうなんでしょ?
市内中心部にあるので、時間があれば、行ってみても良いと思います。

スーレーパゴダ付近

スーレーパゴダ付近

ちなみに、スーレーパゴダは近くからだと写真撮影ができません(まわりがお寺と壁に囲まれている為)。
うまく撮影できる場所を探してみて下さい。
ちなみに、上記写真は、スーレーバス停付近にある歩道橋から撮影しました。

チャウタッジーパゴダ

チャウタッジーパゴダ

チャウタッジーパゴダ

チャウタッジーパゴダは、知る人ぞ知る、巨大セクシー寝仏像があるお寺です。
私的には、シュエダゴンパゴダとともに、おすすめスポットです。

チャウタッジーパゴダ まつ毛

チャウタッジーパゴダ まつ毛

顔をドアップで撮影すると。。。
まるで、ルミガンを使ったかのような、なが~いまつ毛。
なんと、このまつ毛は、1メートルもあるそうです。

この寝仏像は、見る角度によって様々な表情をするのも見どころのひとつです。

アイスキャラメルカプチーノ

アイスキャラメルカプチーノ

仏像を参拝した後は、近くにあるカフェで、裏メニュー「アイスキャラメルカプチーノ」をいただきました。
ミャンマーの物価からしたら少し高かった気もするけど、めっちゃおいしいので行ってみてはいかがでしょうか?

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