タイで一番おいしいと話題の新道ラーメン(Shindo Ramen)への行き方

新道ラーメン(Shindo Ramen)

タイのバンコクには多くのラーメン屋があり、クオリティーが高いお店も多く存在します。そんな中で、バンコク郊外のナコンパトム(サラヤー)にありながら、タイで一番おいしいと評判の新道ラーメン(Shindo Ramen)についての感想と行き方についてご紹介します。

新道ラーメン(Shindo Ramen)の場所

新道ラーメン(Shindo Ramen)は、バンコクとナコンパトム県の県境にあるサラヤーにあります。サラヤーは、巨大仏像がある「プッタモントン」や、タイの最高学府である「マヒドン大学」のサラヤー校がある事で有名です。余談ではありますが、バンコクの地下鉄であるMRTは、プッタモントン近くまでの延長工事が現在進んでおり、2019~2020年にかけて開通する見込みです。

新道ラーメン(Shindo Ramen)のレビュー

表紙のラーメンは、このお店の名前が付けられた新道ラーメンです。透き通る魚介醤油スープピンクのチャーシュー、そしてつるつるしこしこの麺がきれいに盛り付けられていて、屋台のバミーとは違う品の良さを見ることができます。

新道ラーメン メニュー

新道ラーメン メニュー

メニューは、いたってシンプルです。
クリアスープ

  1. 醤油ラーメン
  2. 藻塩ラーメン
  3. 新道ラーメン

白湯スープ

  1. 麻辣担々麵

つけ麺

  1. 濃厚つけ麺

基本は、この5種類だけです。
値段は全て169バーツで、濃厚つけ麺のみ249バーツです。
ラーメンの種類によって、トッピングされるチャーシューが違うことがメニューに記載されています。

また、メニューの裏面には、ドリンクやサイドメニュー、替え玉(大盛)などが記載されています。
※常連とみられるタイ人の客は、揚げ豆腐に白いソースがかかっているサイドメニューを注文している人が多くみられました。

新道ラーメン 大盛

新道ラーメン 大盛

王道の新道ラーメン大盛を注文しました。
店員は全てタイ人(多分)なので、メニューを指さしで注文すると良いと思います。

人気店なので、客が多いことと、ラーメンを調理する人が1人だけなので、注文してからラーメンが出てくるまでに15分くらいかかったかと思われます(サイドメニューは比較的すぐに出てきます)。

大盛は、器に入りきらないのか、小分け(替え玉風)にしてよいか確認しに来ました。

さて、肝心のお味の方は・・・。

とてもやさしい味です。
醤油スープに魚介の深みがあり、大盛を食べてもまだ腹八分目といった感覚を覚えるほど、スルスルと入っていきます。
ピンクのチャーシューは、「低温調理チャーシュー」「豚角煮」「ロールチャーシュー」と書いてありましたが、感想としては、「厚切りチャーシュー」と「ハム」と「その中間」といったイメージです。

んで、結局は・・・。

おいしいし、値段もお手頃なのでまた食べたい!!
けど、バンコクから遠すぎる!!
その両方を天秤にかけると、近くを訪れたら行きたいが、このラーメン目的だけなら疲労感の方が大きいかも。。。

百聞は一見に如かず、サラヤー、ナコンパトム方面へお出かけの際は、ぜひお試しください。
※OPENが朝11時30分なので、11時40分ころに訪れたらすでにほぼ満席でした。食べ終わって店を出ると、店前で順番待ちをしているほどの人気店です。

新道ラーメン(Shindo Ramen)への行き方

新道ラーメン店舗

新道ラーメン店舗

新道ラーメンは、隠れ家と呼ぶのがふさわしい店構えをしています。
ラーメンの湯気のマークが目印で、店へは白のスライドドアを開けて入ります。

新道ラーメンへは、バンコクから電車もしくは路線バスで行くことができます。

電車でのアクセス

国鉄サラヤー駅が最寄り駅になります。
サラヤー駅へは、国鉄バンコク(フアランポーン)駅もしくは、国鉄トンブリー駅から行くことができます。
サラヤー駅に到着したら、電車に気をつけて線路を渡り、南側の出口から大通りに出ます。大通りを右折して、ホンダバイクの販売店を過ぎた通りを右折します。
但し、時刻が不規則である為、電車で行く事はおすすめしません。

路線バスでのアクセス
BTSビクトリーモニュメント駅から515番の路線バスで行く事ができます。
エアコンバスなので、行き先を「サラヤー(ศาลายา)」と伝えましょう。
1時間に数本は発着しているので、路線バスで行く事をおすすめします。

Copyright© タイの観光名所 , 2019 All Rights Reserved.